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2005年 08月 21日
まことに突然ですが、前回の記事を持ちまして、 Simple Lifeを終了させて頂くことになりました。 今年に入ってからは、なかなか更新なども頻繁にできず、 よくいらしてくれる方々には大変申し訳ありませんでした。。。ヾ(・・;) また、機会がございますときには、皆様にお目にかかれることを 心より楽しみにしております。 この度は、Simple Lifeをご愛読頂き、深謝申し上げます。 ありがとうございました。 違った形で新たなblogを始めますので、 ご興味のある方がいらっしゃいましたら、お気軽にお声がけください^^ それでは、皆様、今まで本当にありがとうございました。 また、どこかでお会いできる機会を、心より楽しみにしております。 ![]() MIO
2005年 08月 15日
![]() 頑張っている姿が、一所懸命さが、私の胸を締め付ける。 私も頑張らなきゃと、私を駆り立てる。 あなたの、その周知な凄さが、また私の胸を締め付ける。 あなたに、そして自分自身に、常に発展的なあたしでいたいがために、 私は、それと相反する現実の自分に、どんどん嫌悪してしまう。 そして、そしてあなたに、申しわけない気持ちが溢れてきてしまう。 もっと、頑張った私でいたい。 魅力的な、人間でいたい。 少なくとも、あなたに負けないくらいに。 そうじゃないと、イヤ。 自分自身も、それから、あなたに対しても、 とても失礼なことになる。 だから私は、歩き出す。 胸を張るために。 大切な人と、それから自分自身に、恥じない生き方をするために。
2005年 08月 11日
![]() 当たり前には、興奮を覚える。 当たり前には、錯乱させられる。 そんなことはない当たり前が、すこし刺激的で好き。 あたりまえ至上主義。 上を向いたら、空がある。 そんな当たり前が、魅力的。 当たり前こそが、この上ない幸せだと、あたしはずっと思ってる。
2005年 08月 10日
![]() ![]() ![]() どれがおかしい? どれが変? “ 基準 ” って、すごく曖昧。 そっちから見たら、ここが異常。 こっちから見たら、そこが異常。 周りに何かが存在して、初めて認識する自分自身。 比較の対象がないと、生きていけない。 自分がおかしいのか、周りがおかしいのか。 基準なんて、なんて惨たらしく憎たらしい軸だろう。 それに翻弄される人間。 それに執着する人間。 そして何より、それがないと生きていけない生き物。 あなたの基準は、どこの中ですか?
2005年 08月 08日
![]() 一体、私が求めるライフワークまでに必要な柔軟性なんて、 如何ほどのものなのだろう。 どこまでの適応能力が必要なのだろう。 様々な人に会うたびに、 その柔らかさ故に、いったい何人の自分と出逢うことになるのだろう。 色々な人に出逢うたびに、新たに構築されていく自身が、 許容範囲を超越していきそうで、恐ろしくなる。 そして、嘘偽りのない、常にリアルなその人格は、 生まれては消えていき、消えては生まれていく。 人と出逢い続ける限り、きっと、とまることは無いのだろう。 私の中に、 私という一人はいない。 私の中に、 私というコアはない。 アッサンブラージュのように、ただそこに集結しているだけ。
2005年 08月 07日
![]() 人間はティラミスのようだ。 今、目の前にいる相手や感じている相手は、 その人間自体の薄皮にすぎない。 ティラミスでいうと、チョコパウダーの部分。 掘っていって、感じていって、相手を体感していって、 深く、深く、味わいたい。 今度は甘いチョコクリームがでてきたり、 また同じ、ほろ苦いチョコパウダーがでてきたり、 オフホワイトのまた違ったクリームがでてきたり、 何層にも重なって、幾重にも構築されて、最終的にそれがティラミスなんだよね。 パウダーもクリームも、ホワイトクリームも、 すべてくるめて、ティラミス。 人間もそうなんだよ。 何度か会ったくらいじゃ、わからない。 むしろ、常に一緒にいたって、死ぬまでわからないかもしれないし。 決め付けちゃいけない。 これがこの人なんだって。 それがその人である確信や確証は、本人にしか知りえないこと。 多分、常に、感じてかなきゃいけないね。 常に、肌で、体温で、皮膚で、心でね。 いろいろな人の、チョコパウダーの濃さや甘さより、 1人の人のティラミス全体を味わいたいと、私は常に、そう思う。
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